もっちり肌に近づくために~スキンケアの道~

【コットンパッティングという名のスキンケア化石時代】

化粧水をコットンパッティングで顔を叩くのはシワの原因になると言われてひさしく、化粧水は「顔に丹念になじませる」に変わっていきました。

「コットンパッティングで顔を100回叩いてます!」とおっしゃっていた方々が今現在どうなっているか気になるところですが、ひとまずそれは置いといて、やはり時代は化粧水の付け方は手でプレスしていく期になったのです。

私の場合ですが、コットンパッティングの流行以前は、ただパシャパシャと化粧水を手に取って顔にのばし、それから美容液やらクリームやらを適当に「顔に塗りつけていく」感じでした。肌に浸透しているかどうかなど分からず、ただそんな雑なスキンケアをしていたのです。

なので、やはりそんなスキンケアは間違っていたため、肌の状態は常に良く無かったです。

【化粧水ケアのなじませ方は、ドモホルンリンクルのCMを参考に】

ドモホルンリンクルのCMを参考に、と書きましたが、割とどこの化粧水もイメージガールが化粧水を肌になじませて、頬から手に吸いつけるようにして「もっちり」と言って化粧水を馴染ませるシーンがあります。そこで、ようやくこれだ!と気付きました。

【スプレータイプの化粧水も話題に】

ととのうみすとをご存知ですか?クレンジングが終わった後に顔に吹きかけるスプレータイプの化粧水で、皮脂汚れを落として毛穴が引き締まる効果があります。ととのうみすとは口コミもよく、楽天ランキングで売上1位になるくらいの人気ぶりです。

一方で、どろあわわという人気商品もあります。どろあわわは泥からできた泡洗顔で、非常にモッチリした泡ができるので、皮脂汚れを強力に吸引してくれます。

【天啓のように気付いた、化粧水の馴染ませ方が分かった瞬間から】

それからは、化粧水を手に取って(手を温めるともっといい)、顔全体にのばし、ぴたぴたとハンドプレスしていきます。そうするとものの2、3分で肌が手に吸い付くのです。まさに「もっちり」な瞬間!顔に化粧水が浸透している証拠です。

これは化粧水だけに限らず、乳液や美容液、クリームなどにも共通して言えます。最近散見した中では「もっちり」状態を少し置いてから、美容液や乳液など、各々のスキンケアをするといいとのことです。

おかげで今では以前よりもっちり肌になりました。
以上、私のスキンケアの手順の(主にハンドプレスの)こだわりです。

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